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キャリアビジョン

愛知車輌興業株式会社ではすべての社員の『夢』に応えるため、多くのチャンスを用意しています。 例えば自走から積載車乗務へ、また積載車の乗務でもミニ積から単車・トレーラーに乗り替わることができます。 また、本人希望と適性により乗務員から事務職、さらには管理者となることもできます。

事務職の中でも、安全指導員として輸送品質向上に取り組んだり、総合職として営業所のマネジメントに携わったり。場合によっては役員として経営に携わることもできます。
なお、平成30年からは 転居転勤のない「地域限定総合職」 という働き方も可能となりました。

先輩の声

平尾さん 東大阪営業所長 兼 三重出張所長 

≪略歴≫
平成17年6月
  積載乗務員として入社し三重出張所で勤務
平成21年5月
  職種変更し三重出張所で現業事務職として配車業務を担当
平成22年7月
  総合職に職種変更し三重出張所のマネジメントに携わる
平成29年1月
  東大阪営業所長ならびに三重出張所長として両事業所の
  マネジメントを担う

入社前は豊田市の同業者で働いていましたが、実家に近い所で働きたくて転職しました。もともとキャリアカーに乗りたかったので、自分の働き方に合った今の会社に入社でき「がんばるぞ!」と思ったことを今でもはっきり覚えています。

三重出張所では班長も任せてもらい、また上司の勧めで荷主主催のドライバーズコンテストにも参加し優勝するなど、いい経験ができたと思っています。

班長になって数年後、ちょっとしたきっかけで事務所の仕事を手伝うことになり、その後会社の資格補助制度を活用し運行管理者資格を取得したことから、現業事務職として本格的に配車業務を担当することになりました。

配車業務は乗務員の時とはまた違ったやりがいがあって、多くの商品車の荷姿を想像しながら配車組をし、それがイメージ通りの姿で出発していくのを見るととてもワクワクしたことを思い出します。

今は所長として働いていますが、所長にしかできない仕事があることに実際やってみて気づきました。

営業所がどうすればもっと良くなるかを考え、まわりの力も借りながら実現して行く。それが形になった時のワクワク感は何とも言えません。

休みの日はいつも子供たちのサッカーチームをサポートしています。サッカー経験はありませんが、今年は審判員資格も取ろうと思っています。

入社してまだ10年ちょっとですが、振り返ると仕事を通じ個人としても成長できるチャンスがもらえる会社だとあらためて思いました!

畔柳さん 本社安全課課長 

≪略歴≫
平成13年5月
  積載乗務員として本社営業所で勤務
平成20年8月
  職種変更し総合職として本社営業所にて
  配車業務を経験
平成21年3月
  安全課にて指導業務を担当
平成29年7月
  安全課課長として同課のマネジメント、ならびに
  会社全体の安全活動の企画・立案・推進を担う

学校を卒業後、工具メーカーの営業をしていましたが、大きな車を運転してみたいという想いを捨てきれずにいました。そうしたある日、交差点で積載車のトレーラーが左折する姿を偶然見て「カッコいい!これだ!」と思い転職を決意しました。

ミニ積乗務員として入社しましたが、入社直後に受けた本社研修はとても印象的でした。運転には自信があり、正直なところ、たいした研修ではないだろうと思っていましたが、研修を通じて運転の難しさや関連法規の奥の深さを知り、びっくりするとともに「これを極めたらもっと面白いものが見えるかもしれない」と思ったことを良く覚えています。

また、研修の最後に作文を書くのですが、そこに「将来は指導員になりたい!」とちゃっかり将来の希望も記入したことも良く覚えています。

その後ミニ積からトレーラーに乗り替わったのですが、乗務員時代は商品車としてではありますが、発売直後の新型車や高級な輸入車に乗れるのが素直に楽しかったです。

ある時、上司の勧めで荷主主催のドライバーズコンテストに参加するチャンスをもらったのですが、全国大会まで進み優勝することができました。これがきっかけとなり総合職に職種変更し、配車業務を経験した後、念願の安全課で指導業務を担当することができることになりました。

事務職になって、荷主ごとに異なるいろいろなルールを覚え、またそれを乗務員のみんなに伝えることがこんなに難しいことなのかということを改めて気づいたのですが、一方、全国の営業所に出張し、多くの仲間と接することで、たくさんの気づきももらえたことは、とても楽しくやりがいにつながりました。

初めて教えた年上の新人乗務員さんから「こんなに親身になって教えてくれるとは思わなかった、教えてもらったことは絶対に守ります」と言われたのですが、これは本当にうれしくてとても感動しました。

担当者の時は目前の仕事をひたすらこなすという状況でしたが、役職が上がるにつれ今まで見えなかったことが見えるようになってきたということを感じています。

また、もともと当社はやりたいことを自由に言える会社なので、安全課がどうあるべきかと言う自分の想いをまわりの力を借りながら実現できるという楽しさは格別です。

高校の時に野球をやっていたのですが、今は地元の社会人ソフトボールチームに入っていて毎週日曜日の早朝に楽しんでします。子供も少年野球をやっているので休日はその応援も楽しみにしています。

安全課に異動しもうすぐ8年になりますが、振り返ると「一人で何かしようとした時に、たとえ強い想いがあってもなかなか難しい。でも言いたいことが言いあえる仲間がいるとそれが実現できていく、そういう会社なんだ」と感じています。

だからいつも「頑張って!」ではなく「一緒に頑張ろう!」という言葉が出てくるのだと思っています。